たべもの 5月

Paris



 
 

5月1日はすずらんの日。
早速食卓へ。
すっかり暖かくなったので白ワインを冷やして、アンディーブとくるみとロックフォールチーズのサラダと。
アンディーブの苦味といったくるみの香ばしさ、濃厚なチーズのコク。
やっぱり美味しいモノはウチに限る!・・・という実感。

 

 


 
 
 
ようやく長い冬が終わって、パリにも春が。
白アスパラガスはそのシンボルのような野菜で、コレを頂くと春の訪れを体感するのです。
なるべく太いアスパラガスを歯ざわりが残るほどに茹で上げ、レモンをたっぷり絞ったバターソースをかけて。
アルザスに行った時に買ったリースリングを冷やしてお供に。

 

 
 
 
 

長い冬が終わってようやく春が来たかと思ったら、今度は突然の暑さ!
早速、お気に入りのメキシカンへブランチに。
それにしても、パリのエスニックって本当にその国に行ったような錯覚に陥りそう。
大好きなブリトーにアボカドのペースト、グアカモーレ。
アメリカに行くとメキシカンが美味しくてしょっちゅう食べているのに、パリではなかなか美味しい店がない。
この店はレストラン、というよりはメキシコ駄菓子やさん、みたいな感じもお気に入り。

 

 



 
 

もう完全に夏モードのパリ。モンマルトルのほうへ打ち合わせで行く途中、アメリーですっかり有名になったかふぇで一休み。
サンジェルマンに住んでいると、このモンマルトルはもうすでにカンパーニュっぽくて
なんだか和む。ワインの樽を連ねた内装もカワイイ・・・。

 

 

 
 

シラク大統領の出身地、コレーズ地方料理のレストランへ。
フォア・グラも飾り気のないシンプルな盛り付けで。粗塩と粗引きの胡椒をつけていただく。
ここのスペシャリテ、キャベツの重ね焼き。トロトロに煮込まれたキャベツと子牛のひき肉の美味しいこと!
デザートはこちらもクラシックなチョイス。どれもたっぷり!

 

 

 
 

シャンゼリゼの裏とは思えない静かなお気に入りのホテルにジャーナリストのS氏とランチ。
トロワグロのセカンドで早々にひとつ星とあって、ランチなのに素敵なご夫妻でいっぱい。
ミレジムのロゼシャンパンなど、社長のさりげない心遣いが嬉しい。
春野菜の蒸し物にとトリュッフがどっさり!私がフランスの食材でもっとも美味しいと思っているのは
フォアグラでもキャビアでもなくこのトリュッフ!メインはスペシャリテのリ・ド・ヴォー。
一生分の甘いものを食べたかのようなデザートのこってりさもトロワグロならでは。

 

たべものtop

home